平成


平成21年 御教えをいただく
12月号
<感謝の誠> 家事がいてそのまた上に胸を焼き 心の家事ぞ丸焼けになる               損をしてそのまた上に気を痛め 命の損ぞまる損という (松岡清見大人詠)
11月号
<奉仕の誠>日の神を親としりなば世の中は 皆はらからの人とこそなれ(星島良平高弟詠)
10月号
<孝養の誠>                                     かぎりなき命の道をみちびかん 重ねたまえよよろずよまでも(御歌92号)        天(あめ)つちとおないどしなる道の友 かわり給うなよろずよまでも(御歌15号)
9月号
<祈りの誠>                                    天照らす神のみ内に住みながら われと魔道へおつるあわれさ(御歌3号)        はずれたる人の誠をとがめずと 己が誠を人に尽くせよ(伝御神詠)
8月号
<反省の誠> 有るものは皆吹きはらえ大空の なきこそおのがすみかなりけれ(御歌63号)
7月号
<感謝の誠> 生き死にも富も貧苦も何もかも 心一つの用いようなり(御文92号)
6月号
<奉仕の誠> 家の内に鈴の鳴るこそめでたけれ ただ何事もからりからりと(伝御神詠)
5月号
<孝養の誠>                                     天つちの誠の中にすむ人は 有無(うむ)も生死(しょうじ)も何かいとわん(御歌25号)  天照らす神の宮居(みやい)に住む人は かぎり知られぬ命(いのち)なるらん(御歌12号)
4月号
<祈りの誠>                                    有る無きの中にすむべき無き物を なきと思うななき心にて(御文10号)         有る物はあるにまかせて無き物を 養う人ぞありがたきかな(御文88号)
3月号
<反省の誠>                                     天照らす神のみ内に住みながら われと魔道(まどう)へおつるあわれさ(御歌3号)     身も我もすてんと思う心なる その心をもすてまほしさよ(御歌185号)
2月号
<感謝の誠>                                     天地(あめつち)にまかせまつりしわが身には あたえ給いしことの嬉しさ(御歌143号)  何事もみな天命と思いなば ただありがたきばかりなりける(御歌156号)
1月号
<奉仕の誠> 我がためを思い離れて人のため 尽くす心ぞ誠なるらん(道歌)