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黒住教宝物館「まることセンター」
黒住教宝物館「まることセンター」
黒住教宝物館
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岡山市北区尾上神道山
TEL.086-284-2121

●開館時間:10:00~16:00
   (入館は閉館30分前まで)
●休館日:火曜日
   (休日の場合はその翌日)
   年末年始
   展示替え期間中(不定期)
●入館料:無料
●駐車場:500台(無料)
岡山市北区尾上神道山
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イベント・企画展アーカイブ
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イベント・企画展アーカイブ2016年(平成28年)
「いろ色あつめ・2」展

「いろ色あつめ・2」
会期:2016年3月5日~6月1日

    ご家族一緒に、
        美術品の良さを感じてみませんか?

「いろ色あつめ」展の第二弾、誰もが美術鑑賞に親しみやすい「色のつながり」で今回も展示いたしました。
「青・黄・茶・赤」、同じ色であっても、作風の枠を越えたそれぞれから受ける感動や印象は様々です。

  この作品が好きだなぁ、と目に止まり、
  そしてもっと注意深く見て、触れて、
  新たな発見をし、心に留める。

「自分の目で見て感じて心に残していく」。
便利なこの世の中、見た気分で終わるのではなく、実際に美術館に足を運び実体験をする、そのような機会の一つとなれば幸いです。

「いろ色あつめ・2」展
第3回神道山お日の出寄席

平成28年(2016)5月14日(土)午後2時から当宝物館「まることセンター」にて、笑福亭  鶴二、露の紫を迎え「第3回神道山お日の出寄席」を開催いたします。

第3回神道山お日の出寄席
●日   時:平成28年(2016)5月14日(土)
               午後2時開演(開場:午後1時30分)
●場   所:黒住教宝物館「まることセンター」
●入場料:当日券 2,500円(税込、全席自由)
               前売券 2,000円(税込、全席自由)
               (大学生以下1,000円)※電話予約も前売り扱いです。
●演   題:一席目  笑福亭  鶴二「動物園」
               二席目  露の紫        「中村仲蔵」
               三席目  笑福亭  鶴二「饅頭怖い」

第2回神道山お日の出寄席

主催:<日拝>友の会
お問い合わせ:086-284-2121

「館蔵日本画」展

「館蔵日本画」展
会期:2016年6月6日~8月1日

「先代の五代教主の時代に、備前焼の金重陶陽氏、藤原啓氏らをはじめ、日本画の矢野橋村(知道人)氏、金島桂華氏、水越松南氏らが、交々、宗和教主を訪ねられていました。

昭和27年の宗忠神社御神幸の復活に際して、こういう方々のお力添えで、当時の錚々たる日本画の先生方からのご寄進を得て、今日いうところのチャリティーセールが岡山天満屋の協力のもとに開催され、会は盛況をきわめました。

今回、その時にご縁をいただいた先生方を中心とした、日本画を展観いたしました。
併せて、かねてご献納下さっています小宮康孝氏作の江戸小紋フクサもご覧下さい。

改めて、五代教主をはじめ当時の先生方に御礼申し上げる次第です。

黒住教宝物館

館蔵日本画展
「六古窯」展

「六古窯」展について
会期:2016年8月6日~10月10日

六古窯とは、岡山県出身で陶磁研究家として世界的にも名を馳せ、またご自身、陶芸家としても大をなした小山冨士夫先生の命名されたわが国の代表的な六つの古い窯の総称です。すなわち常滑(愛知県)、瀬戸(愛知県)、信楽(滋賀県)、丹波(兵庫県)、越前(福井県)、備前(岡山県)の、古くは平安時代にさらに鎌倉、室町時代に開窯していて平成の時代に至っても窯煙を上げ続けている代表的な窯です。

いずれも、貴族のためではない、庶民が日常的に使うために造られたもので、大量に生産され大量に領布されたものです。

本教の教主がかねて申していることですが、「手技のきまった熟練のロクロ技術で大量に成形されていく中で、無心の境地、”有り難い、嬉しい、楽しい”の思いで成形されたとき”いのち”が込められ、今日に生きて伝えられているのではないか」を想起させる作品たちです。

名も無き巧みの、祈りのこもったとも言える力強くも美しい古陶をお楽しみ下さい。

黒住教宝物館

六古窯展
「温故知新-現代備前三家」展

「温故知新-現代備前三家」展
会期:2016年10月15日~2017年2月15日

千年の歴史を持つといわれる備前焼も、桃山時代をピークに衰退してゆき、江戸時代は、岡山藩池田家の庇護のもと”御細工師”と呼ばれた匠人による細工物によってその命脈は保たれてきました。

明治大正期もそれにほぼ変わりはなかったのですが、細工物師であった金重陶陽氏らが、桃山時代の備前焼の復興を目指して努力を重ね、茶陶を中心に再興を果たしました。

陶陽氏が、備前焼にルネッサンスを来たしたと称されるのも、その作品の高雅さとともに、現代備前の生みの親であるからです。

この陶陽氏の下で修業したのが藤原啓氏であり、続くその甥の建氏でした。

陶陽氏の令弟金重素山氏、そして両氏の令息方、またその令息方も続き、さらに啓氏の長男、次男、またその令息方も後に続きました。建氏の令嬢は、備前焼の数少ない女流作家の一人となりました。

一方、細工物に一生懸けた伊勢崎陽山氏の令息方、さらにその令息方も斯道に勤しんでいます。

今回は、「温故知新」の名のもとに、備前焼千年の歴史を垣間見ていただくとともに、現代備前を代表する金重家、藤原家、伊勢崎家の方々の一面を紹介させていただきました。

黒住教宝物館

温故知新-現代備前三家展