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黒住教宝物館「まることセンター」
黒住教宝物館「まることセンター」
黒住教宝物館
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岡山市北区尾上神道山
TEL.086-284-2121

●開館時間:10:00~16:00
   (入館は閉館30分前まで)
●休館日:火曜日
   (休日の場合はその翌日)
   年末年始
   展示替え期間中(不定期)
●入館料:無料
●駐車場:500台(無料)
岡山市北区尾上神道山
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イベント・企画展アーカイブ
HOME >> アーカイブ >> アーカイブ-2017年
イベント・企画展アーカイブ2017年(平成29年)
「大皿」展

「大皿」展
会期:2017年2月22日~5月22日

主な展示作品のご案内

美濃長方皿(豊場惺也)、備前灰釉水盤(隠﨑隆一)、備前四方皿(金重晃介)、朝鮮唐津足付長方皿(西岡良弘)、皿(ゴルリキー・ゴンザレス)、織部大皿(鈴木蔵)、備前マナイタ皿「白い太陽」(森陶岳)、伊賀焼締め長方皿(福森雅武)、皿(加守田章二)、布目格子紋緑釉大鉢(西岡みどり)、「嵐来」(浅野陽)、長方皿(福森雅武)、大皿(バーナード・リーチ)、灰釉大皿(加守田章二)、丹波大皿(生田和孝)、備前緋襷大皿「日々是新(五代教主刻)」(金重陶陽)、織部長方皿(北大路魯山人)、備前大皿(藤原建)、唐津四方皿(西岡小十)
順不同

大皿展
第4回神道山お日の出寄席

平成29年(2017)4月9日(日)午後2時から当宝物館「まることセンター」にて、笑福亭  鶴二、笑福亭  呂好を迎え「第4回神道山お日の出寄席」を開催いたします。

第4回神道山お日の出寄席
●日   時:平成29年(2017)4月9日(日)
               午後2時開演(開場:午後1時30分)
●場   所:黒住教宝物館「まることセンター」
●入場料:当日券 2,500円(税込、全席(椅子席)自由)
               前売券 2,000円(税込、全席(椅子席)自由)
               (大学生以下1,000円)※電話予約も前売り扱いです。
●演   題:一席目  笑福亭  鶴二「もぎ取り」
               二席目  笑福亭  呂好「近日息子」
               三席目  笑福亭  鶴二「百年目」

第4回神道山お日の出寄席

主催:<日拝>友の会
お問い合わせ:086-284-2121

「日々新たに -現代美術-」展

「日々新たに -現代美術-」展
会期:2017年5月27日~8月27日

「伝統とは絶えざる革新の中にこそある」と言った人がいますが、どの道においても、常に日に新たな心境で事に当たってこそ活きたるものになるということでありましょう。

とりわけ、このことは芸術の道において顕著で、作家方は、常に新しい作品を生み出すために身を削るような努力をされています。

いわゆる「現代美術」は、そうした絶えざる革新-それは自己革新があって初めて成ることですが-の中に生まれ出る芸術です。

今回、絵画の世界で、また陶磁の世界で、そういう歳月を重ねてきた方々の中で、本教とご縁深い作家方の作品を展示させていただきました。

じっくりとお味わいいただければ幸いです。

黒住教宝物館

日々新たに-現代美術-展
教主継承記念「館蔵二十五選」展

教主継承記念「館蔵二十五選」展
会期:2017年9月1日~2018年2月12日

黒住教宝物館第2陳列室では、七代宗道教主の教主継承記念として、「館蔵二十五選」展を開催中です。
名品の中の名品ばかりですが、その中の3点についてご紹介いたします。

1点目は、藤田嗣治画伯の面相筆という細い画筆で画かれた「猫 母と子」です。
昭和40年に、世界一周旅行中の六代教主様と婦人会名誉会長様が、南米ペルー在住で岡山県出身の谷本楢雄(ならお)氏より表装を委託された作品です。
かつて藤田画伯がペルーを訪ねた時に、同地の日本人たちの手厚い歓迎に感動して画いた7点のうちの一つで、後年神道山に参拝した谷本氏があらためて献納しました。
画伯は、よく猫を画題にしていますが、本作品の特徴は、他の猫を画いた作品よりも、母猫と子猫の目元がとても柔和であることです。
その違いは、宝物館にある画伯の画集を見ても明白です。

2点目は、金島桂華画伯の「太陽」です。
画伯と本教とのご縁は、御神号にも用いられている教祖神像を画いたお道づれで南画家の矢野橋村(知道人)画伯のお導きによります。
金島画伯は、教祖神百年大祭(昭和25年、1950年)を機に神文(しんもん)を奉呈(ほうてい)しましたが、その記念として絵筆を執り献納されたのがこの「太陽」です。
また、百年大祭を祝して開催された「百年大祭奉賛献茶式」(今日の「黒住教献茶祭」)にもご尽力下さっています。

3点目は、文化勲章を受章した重要無形文化財(志野、瀬戸黒)保持者の荒川豊蔵氏作「志野天目茶碗」です。
氏は、伊勢神宮二條弼基(たねもと)大宮司と教祖神ご降誕二百年記念大祝祭(昭和55年、1980年)に参拝されています。
この茶碗は実は7点あり、本教にある以外の作品は、皇室と伊勢神宮に一点ずつ、高松宮家に2点、清荒神(きよしこうじん)清澄寺(兵庫県宝塚市)、荒川豊蔵資料館に各1点、納められていますので、本教への献納は、とても光栄なことです。

館蔵二十五選展

【展示品一覧】
○中津川(岐阜県)すりばち(鎌倉時代)
○常滑(愛知県)山茶碗(鎌倉時代)
○「夏の神社」青木繁(1882~1911)
○「猫 母と子」藤田嗣治(1886~1968)
○「大神楽」奥村土牛(1889~1990)
○花入 加守田章二(1933~1983)
○黒陶「素因の中の素因」八木一夫(1918~1979)
○埴輪武人(古墳時代)
○種子島扁壺 小山冨士夫(1900~1975)
○はけめ徳利 川喜田半泥子(1878~1963)
○獅子狛犬(藤原(平安)時代)
○福聚大黒天尊像 平櫛田中(1872~1979)
○「十六羅漢図」富岡鉄斎(1837~1924)
○古備前大壺(平安時代)
○珠洲(石川県)大壺(室町時代)
○信楽(滋賀県)大壺(室町時代)
○「われはでくなり つかはれてをどるなり」中川一政(1893~1991)
○{太陽」金島桂華(1892~1974)
○「無一物」熊谷守一(1880~1977)
○備前耳付壺 金重陶陽(1896~1967)
○織部長方皿 北大路魯山人(1883~1959)
○金工香盒 正阿弥勝義(1832~1908)
○「浜辺の松」横山大観(1868~1958)
○志野天目茶碗 荒川豊藏(1894~1985)
○志野釉「お日の出」鹿児島寿藏(1898~1982)